2026年9月20日。
タカスサーキットにて「M4カートレース」が開催されました。
レンタルカートの全国大会で、西日本シリーズの中にタカスサーキットが入っております。
初心者も手軽に参加できるだけあって参加人数はめちゃくちゃ多いです!
そんな人気の大会にネッツトヨタ福井も5回目の参加!
今年は7人参加で全員男子のチーム!
ついに・・・優勝しちゃいましたよ!( ゚Д゚)笑
なにで優勝かは後で言いますが(。´・ω・)
さて、レースは昼12時から夕方4時までの4時間耐久レース
ドライバーたちの感想を載せますのでご覧ください。
渡邉ドライバー:
今回のレースでは、新しく参加したメンバーも楽しそうに走っていたことが印象に残りました。みんなで一緒にレースを楽しめたことが良かったと思います。
やはり悔しいのは、走っている中で追い抜かれてしまう瞬間です。逆に、カートで走っている時間はいつも楽しく、今回はスタートドライバーとして走ることができたのも良かったです。
次回参加する機会があれば、今回よりも少しでも速いタイムを出せるよう頑張りたいです。
カートはモータースポーツの中でも気軽に参加しやすい競技だと思います。今回のように楽しみながら参加できる機会を通して、もっと多くの人にカートの楽しさを知ってもらい、参加する人が増えていけばいいなと思います。
藤田ドライバー:
今回、初めてカートレースに参加しました。楽しみな気持ちと緊張がありましたが、経験者からアドバイスをもらい、「まずは楽しむことが大切」と教えてもらったことで、徐々に緊張もほぐれていきました。
実際に走ってみると、思っていた以上にスピードがあり、体を使ってカーブに入るなど、普段とは違う運転の楽しさを感じました。
特に印象に残っているのは第1コーナーです。うまくアウト・イン・アウトで走ることができ、そのまま前の車を抜かせた瞬間は、とても気持ちよかったです。走るうちに少しずつ余裕も出てきて、コース脇で手を振る専務に気づいて、手を振り返すこともできました。
今回は、マナーの良さやレースを楽しむ姿勢が評価される「ベストドライバー賞」もいただき、とても良い経験になりました。
次回は今回の経験を活かし、1周のタイム更新を目標にしたいです。例年は社内の他の行事と重なり参加できませんでしたが、来年も都合が合えばぜひ参加したいと思います。
大久保ドライバー:
今回特に印象に残ったのは、カートの個体差です。自分の体重や腕によって抜かれることもあれば、逆に抜くこともあり、マシンによる違いを実感しました。また、速い人の後ろを走ることで、走行ラインやブレーキを使うタイミングを間近で見ることができ、とても勉強になりました。
一方で、自分の体重の影響もありバックストレートで離されてしまったり、バトル中に抜かれてしまったり、うまくコーナーを曲がれずタイムロスしてしまったことは悔しかったです。
その分、2回目の走行で1回目よりタイムを上げることができ、さらに多くの車を抜いて順位を上げられたことは、とても気持ちよかったです。
次回はラップタイムの向上はもちろん、マシンの個体差を早く見極め、安定してタイムを刻めるようになりたいです。また、事故やケガをしないことを第一に、参加メンバーそれぞれがより良く走れるよう、アドバイスもしていきたいと思います。
モータースポーツは楽しいということを社内だけでなく、社外の方や一般のお客様、子どもたちにも伝えていきたいです。今後もレース活動を通して、モータースポーツの楽しさを発信していきたいと思います。
澤田ドライバー:
今回のレースでは、上手な人を追いかけて走ることで、自分も少し速く走れるようになることを実感しました。何事も上を目指して追いかける姿勢が大切だと感じました。
一方で、去年のタイムを更新できなかったことは悔しかったです。「痩せたのに……」という思いもあり、次回への課題が残りました。
一番気持ちよかったのは、4時間のレースを完走し、最後にチェッカーフラッグを受けた瞬間です。チームの最終走者にならないとチェッカーを受けることができないため、皆さんから「ネッツトヨタ福井」を託してもらえたような気持ちになり、とても嬉しく、最高の瞬間でした。
次回は、これまでの経験を活かして、マシンの特性に合わせた走りができるようになりたいです。また、「練習以上のタイムは出せない」ということを意識し、フルコースでの練習にも取り組みたいと思います。
順位も大切ですが、これからも「皆で楽しく、無事に」をモットーにレースを楽しみたいです。レースは、車を通して感動したり、心を震わせたりできる貴重な機会だと思います。社内だけでなく、社外の方やお客様にも「車って楽しいな」と感じてもらえるよう、自分の経験や体験を伝えていきたいです。
村嶋ドライバー:
普段レースで乗っている普通車とは、視点も乗り方も大きく違うことを改めて感じました。カートはまだ経験が少ないこともあり、思ったように速く走らせることが難しく、奥深さを感じました。
悔しかったのは、チーム内で経験の浅いドライバーとタイムに大きな差がなかったことです。カートはマシンが軽く、エンジンも非力なため、ドライバーのウェイトの差がタイムに直結します。ウェイトハンデが悔やまれます・・・(´;ω;`)笑
一方で、カートは風を直接感じながら、五感を研ぎ澄まして走る楽しさがあります。乗っているだけでも楽しく、とても気持ちよく感じます。今回は過去に参戦した中で一番良い順位で終えることができました。レース終盤にはいくつかトラブルもありましたが、チーム全員がケガなく無事に完走できたことも、大きな達成感につながりました。
レンタルカートレースはモータースポーツの中でも参加へのハードルが低く、誰でも挑戦しやすい一方で、速く走るための奥深さもあります。モータースポーツの入門としても、とても良い競技だと思います。今後は、もっと多くの人にカートを体験してもらいたいです。
福井県にはサーキットをはじめ、ドリフトやジムカーナ、ラリーなど、さまざまなモータースポーツを楽しめる環境があります。こうした恵まれた環境をもっと多くの方に知ってもらい、実際に体験できる機会を提供していけたらと思います。
9月26日・27日には、TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 第9戦「びわ湖 高島」にも参戦します。引き続き、応援よろしくお願いします!
荒井ドライバー:
今回、初めてカートレースに参加しました。実際に走ってみて感じたのは、とにかく「楽しい!」ということです。
チームの中では間違いなく一番遅く、実力者にはあっさり抜かれてしまいました。「某カートゲームなら最強なのに……」と悔しさもありましたが、それ以上にメンバーの皆さんの優しさや、会場の雰囲気の良さが印象に残りました。年齢や立場に関係なく、みんなで楽しめたことがとても嬉しかったです。
同じくらいの実力の人と競い、追い抜くことができた瞬間は最高に気持ちよかったです。そして、じゃんけん大会では見事優勝!走りではかなわない相手にも、じゃんけんでは勝つことができました。
次回は、もっと周りのメンバーとの交流を深めながら、経験とスキルを身につけたいです。そして、いつかタイムでみんなを驚かせられるようになりたいと思います。
今回初めて参加しましたが、皆さんがOKしてくれるなら、ぜひまた参加したいです。今後はレース活動を社内・社外からも応援してもらえるような「良き文化」として、さらに広げていきたいと思います。
1チームより2チーム、2チームより3チームと参加する人が増えれば、もっと面白くなるはずです。仕事をしっかりと全うしながらレース活動も盛り上げ、より多くの人にレースの魅力を届けたい。そして、トヨタ販売店の中でも、福井・北陸・中部、そして全国に誇れる「唯一無二」の活動をつくっていけたらと思います。
レース参加者、運営の方々1日お疲れさまでした!
ネッツトヨタ福井が優勝したのは、最後のじゃんけん大会でした!(=゚ω゚)ノ笑
また来年もよろしくお願いしますー!
最後にレース結果ですが・・・
全体
28 /32 位
クラス
9 / 12位
じゃんけん大会
1位 / たくさん
また来年もどうぞよろしくお願いしますー!
新型、清水。

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