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どうしてオイル交換が必要なのか

2016.11.02|日記・つぶやき

 

 

前回の記事に続いて、エンジンオイルの話です。

 

オイル交換て、何のオイル?

なんで交換が必要なの?

変えなくても問題ないでしょ

 

って思いませんか?

私は、この会社で働き始めるまでそう思ってました。

まだセルフのガソリンスタンドがなかった時、スタンドのお兄さんが「オイル交換どうですか?」って聞いてくるのを「いりませーん」と冷たく断ってました。

内心、やった方がいいんだろうけどよく分からないし、すっごい高かったらどうしよう...と。

 

でも今は、「エンジンオイルさえマメに交換しておけば大丈夫でしょ」と思っているくらい、クルマを長くのり続けるためには一番大事なことだと思ってます。

※もちろん、他の点検とかメンテナンスもとーっても大切ですよ!

 

前回もお話しした通り、エンジンオイルはクルマの血液です。

人間の血液と同じで、エンジンの中をめぐっています。

 

何をしているかというと、

その1.エンジン内の金属のすべりを良くしています。

エンジン内部は、金属と金属がこすれ合って摩擦が起こるので、エンジンオイルが潤滑油となって動きをスムーズにしてくれています。

 

その2.エンジン内のお掃除をしています。

摩擦によって金属が削れて、エンジン内にはゴミが溜まります。そのゴミをキレイに流してくれているんです。

 

その3.エンジンの温度を下げてくれています。

クルマは、エンジン内でガソリンに火をつけ、爆発させた力で走っています。エンジン内で爆発が起こってるわけですから、もちろんとんでもなく熱いです。

エンジンオイルは、エンジンが熱くなりすぎないように、循環して温度を下げようをしてくれているんです。

※それでもめちゃくちゃ熱いので、絶対にさわらないこと!!

 

 

これがエンジンオイルの役割です。

どうですか?エンジンオイルって、結構重要な役目でしょ。

 

 

長くなってしまったので今日はここまで。

次回も、エンジンオイル交換の続きをお伝えします!

 

では。

 

おクルマの点検て何があるか気になる方はこちら。


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